前年度の活動

劇団ケッペキでは、毎年5~8回程度の公演を行っており、その内容や規模は様々です。

ここでは、2016年度に行われた6つの本公演と2つのユニット公演を紹介します。

新入生歓迎公演『微笑の壁』

作・山内ケンジ 演出・玉井秀和

タワーマンションの一室で繰り広げられる、本音と建て前、愛憎入り混じる大人のシチュエーションコメディ。

過去のノウハウを存分に生かし、新入生を迎えました。


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7月公演『トワイライツ』

作・蓬莱竜太 演出・岩本萌

一人の女を愛する男が、幸せを求め何度も人生を繰り返していく、夕暮れの中のパラレルワールド。

現2年生が入団してから最初に参加した公演でした。


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9月公演『まとまったお金の唄』

作・松尾スズキ 演出・川村優斗

お金、おっさん、大阪万博。

憧れと現実のしがらみに翻弄される人々を描いた群像劇。

昭和という時代感を様々な方法で演出した、賑やかな公演でした。


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12月公演『クラブ・オブ・アリス』

作・高泉淳子 演出・浅井結実

奇妙なクラブの奇妙な人々と、自分の孤独な半生を振り返る女性の物語。

独特な世界観を表現するために、各部署が工夫を凝らしました。


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疾走する創作公演『陶酔せる兄弟』

作・高矢航志 演出・玉井秀和

久々に会った自分の弟は、新興宗教の教祖になっていた…。

ケッペキ団員が自作した台本を、1回生チーフたちでつくりあげました。


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新人公演『なるべく派手な服を着る』

作・土田英生 演出・久野泰輝

父の危篤に集まった六人兄弟。

歪な兄弟関係は、父から明かされた真実とともに一転する。

現2回生が1年間培ってきた総力を結集させた新人公演でした。


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サムゼミ『寝られます』『招待されなかった客』『蝶のやうな私の郷愁』

『寝られます』『招待されなかった客』作・別役実 『蝶のやうな私の郷愁』作・松田正隆

参加者全員で役者について考えたユニット公演。

ひと夏に2回公演を行うことで反省点をすぐに実行に移せた企画でした。

卒業公演『宇宙船の色は何色か』

作・藤代耕平 演出・飯田充

公演で子供達と遊ぶ男の前に、突然宇宙船が現れる。

どこまでが本当の記憶なのか。

卒業を控えた先輩たちが、ケッペキで培った全てを出し切った公演でした。


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