劇団紹介|劇団ケッペキ
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 劇団鞠小路、VOL.0を経て、1993年に京都大学学生部公認サークルとして総合芸術集団潔癖青年文化団が結成されました。1995年には劇団ケッペキと改称し、京都大学公認の演劇サークルとして今年で結成22年目を迎えます。
 団員は約70人(2014年度現在)です。京都大学を中心に、京都工芸繊維大学、同志社大学、京都府立大学、立命館大学など主に京都市内の大学生によって構成されています。
 劇団ケッペキ最大の特徴は、決まった時期に公演を行う定期公演制ではなく、座長を置かず、すべての団員が公演を企画することができるプロデュース制を採用しているという点です。これにより、団員一人一人の「芝居を創りたい!」という想いを最大限に尊重しています。これは様々な劇団が存在する京都の学生演劇界においても珍しい制度です。
 ケッペキでは年に5~7本の公演を行っていますが、規模の大小・公演の形態はさまざまです。2014年度は4月、7月、9月、10月、12月、2月に計6公演を行いました。
 また、劇団の公演とは別に、劇団内で結成されたユニットによるユニット公演も行っています。ユニットから独立し、現在京都近辺で活躍されている劇団も多くあります。

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