劇団紹介

劇団プロフィール

劇団鞠小路、VOL.0を経て、1993年に京都大学学生部公認サークルとして総合芸術集団潔癖青年文化団が結成されました。1995年には劇団ケッペキと改称し、京都大学公認の演劇サークルとして今年で結成27年目を迎えます。

団員は約70人(2018年現在)です。京都大学を中心に、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都女子大学、京都造形芸術大学、京都府立大学、同志社大学、同志社女子大学、立命館大学など、演劇を愛する学生が様々な大学から集まっています。

劇団ケッペキ最大の特徴は、決まった時期に公演を行う定期公演制ではなく、座長を置かず、すべての団員が公演を企画することができるプロデュース制を採用しているという点です。これにより、団員一人一人の「芝居を創りたい!」という想いを最大限に尊重しています。これは様々な劇団が存在する京都の学生演劇界においても珍しい制度です。

ケッペキでは例年5~10本の公演を行っていますが、規模の大小・公演の形態はさまざまです。2018年度は4月、7月に2公演、8月、9月、12月に2公演、2月に2公演、3月の計10公演を行いました。

また、上記2018年度の10公演のうち、3公演がユニット公演です。ユニット公演とは、団全体の公演としてではなく、団内のあくまでユニットとして公演を打つ形態で、これにより、かなり自由な演劇活動が可能となっています。

活動日程

毎週月曜19時から、例会を行っています。それ以外にもスタッフや役者の活動があります。

活動場所

京都大学内にて活動することが多いですが、大学外の劇場で公演を打つこともあります。

入団制限

特には設けていません。京大以外の団員や、上回生になってから入団する団員もいます!