interview

【卒業生インタビュー】舞台監督 冨樫 冴佳

Q.1 今回は何をなさるんですか。
舞台監督です
スタッフのまとめ役です

Q.2 4年間ケッペキに居続けた感想をお願いします。
いろんな劇に関われてよかったです。高校生のときに見た、自分よりお金のある高校のクオリティの高い劇が忘れられなくて、自分もそういうのやりたくてケッペキに入ったので。でもあのときみたものよりもすごいもの作れたなぁと思います。よい四年間でした。

Q.3 やりきったこと、やり残したことそれぞれお願いします。
やりきったこと 素敵な舞台に役者として立たせていただきました。「南島俘慮記」の南国の古びた収容地、「友達」の家そのものだった場所、照明がきれいな「クラブオブアリス」
やり残したこと 着物着る役とかやってみたかったなぁ あんまりそういう劇ケッペキやらないんですけど あとサラシ巻いて男装とか殺陣とか笑

Q.4 1番思い出に残っていることとそのエピソードは何ですかを
南島俘慮記かな。まず、自分はあのとき声帯を壊して、稽古初期は全く声がでなかったというつらい思い出があるんですが汗 公演の1か月前にちょうど平田オリザさんの劇があるということで城崎までみんなで見に行って。温泉巡ったり少し観光したりという旅行らしいこともしながら、みんなで劇を生で観て 。自分達のビラをダメ元で青年団さんまで送っていたのですが、パンフレットと一緒に挟み込まれていて、プロの劇で自分達のビラが配られてることにすごく感動したことを覚えています。みんなで劇を観るというのも楽しいですよね。感想を話し合いながら帰る時間がすごく好きです。

Q.5 最後の公演にかける意気込みを一言。
頑張ってます!制約も多かったですが、そのなかでいかにベストを尽くすか、考えさせられる公演でした。舞台も照明も音響も衣装も役者の演技も全てとてもかっこいいので見てくださいね!!!!

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