部署紹介|劇団ケッペキ
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演出

者の演技が気に入らないと灰皿を投げる怖い人ですね、というのは今は昔。 英語ではconductorですが、演劇における全ての表現を指揮する舵取り役といえます。 つまり、同じ脚本でも演出家がちがえば全く別の芝居ができあがってくる、というような事も起こり得ます。 conductor.jpg(29597 byte)

舞台監督

stagedirector.jpg(24156 byte) 出を芝居の最高責任者とするならば、舞台監督は公演をとりまとめる最高責任者といえます。 スタッフ間の垣根を越えた仕事を担うことからなんでも屋さんと言われることもありますが、その実は演出のよき理解者であり、その希望を実現させる手助けをするためになくてはならない存在です。

舞台

わゆる大道具で、舞台のセットをつくるお仕事です。セットといってもドラマや映画のそれとは違い、芝居のは独特なものです。どんな空間にするかは舞台さん次第。 デザインや設計、そして叩きと呼ばれる実際にセットを作る作業をします。 時には、舞台で使うものを探して、京都市内を駆け回ることも。 自分たちがつくってきたものが完成したときは感慨深いものがあります。 stage.jpg(18277 byte)

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照明

lighting.jpg(25273 byte) んで字のごとく、舞台を照らすお仕事です。 照明なくしてお客さんは芝居を見ることはできません。 ただ舞台を明るくすればいいというのではなく、季節や時間に沿った光を再現したり、時には登場人物の心理描写に即した表現が求められます。 照明がもたらす効果を簡単ですが下の写真で紹介します。

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音響

居中に舞台に流す曲や効果音をつくる部署です。 この「音作り」によって、登場人物の心情をより効果的にお客さんに伝えたり、芝居により一層のリアリティーを与えたりすることができます。 その一方で、音作りの失敗は芝居全体を破壊しかねません。 音響は芝居において絶大な威力を持っているが故に、とても繊細な部署といえます。下に実際に芝居で使われた効果音をいくつかご用意いたしましたのでよろしければ聞いてみてください。 sound.jpg(30472 byte)

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SE01:洞窟内

集中豪雨の中で洞窟の中に入り込んだときの環境音です。聞こえてくる水滴がしたたるような音がここが洞窟内であるという雰囲気をつくります。

出典:2010年10月公演「宇宙塵-コズミックダスト-」

SE02:駅のホーム

駅のホームに電車が到着したときの効果音です。アナウンスの声は団員に吹き込んでもらいパソコンで加工しました。

出典:2011年師走のコント公演「テレビ」

SE03:電話の盗聴

1つ前の場面で舞台上でおこなわれた電話の内容を盗聴機に収めたという設定です。事前に役者の演技を録音し、ノイズなどを足して盗聴っぽくしてあります。

出典:2011年新入生歓迎公演「消失」

SE03:殺陣

いわゆるエンタメ芝居ではこのような効果音で戦闘シーンを盛り上げたりもします。本番では斬撃や発砲といったバラバラの音を役者と息を合わせて再生していきます。

出典:2011年10月公演「ダブリンの鐘つきカビ人間」

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衣装

costumes.jpg(26901 byte) 者が舞台上で身に付ける衣服や装飾を担当します。 単純にセンスの良いスタイリストを目指す訳ではなく、ほかの役が着る衣装とのバランスや、舞台や照明に映えるかどうかなどに気をつけながら衣装を考えます。 衣装自体はお店で購入や団員たちからのレンタルで手配することが多いですが、市販されてなさそうな衣装は自作することだってあります。

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小道具

居でいう「小道具」というものは基本的に、舞台上で役者が手に持ち、動かせるものを指すそうです。 小道具は役者の演技を手助けすることもあれば、制限することもあるので多角的な視点を持たなければなりません。 また、台本に出てくる架空の本のカバーをデザインするなどといった、遊び心を持てるのも面白いですね。 PROPERTIES.jpg(27519 byte)

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制作

production.jpg(30654 byte) までの部署とは毛色が少し違い、外部への公演の宣伝や、公演参加者が芝居をしやすい環境づくりといった公演のプロデュースを担います。 芝居自体からはどの部署よりも遠くにいるように見えますが、制作がいないと公演が成立しません。 そう、宣伝がなければお客様はご来場できないのです。 また、公演後の宴会の開催など、公演を盛り上げるための企画も主催します。

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宣伝美術

ロデュース部門その2。 公演の顔となる宣伝物のデザインを担当します。 公演の第一印象はビラで決まるといっても過言ではありません。 なので、演出・制作との綿密な話し合いのもとでデザインは決定されます。 作ったモノは多くの人の手に残り続けるのが嬉しいところです。 advertizing.jpg(35953 byte)

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WEB

web.jpg(26235 byte) ロデュース部門その3。近年現れてきた部署です。 主な仕事は公演をWEBで宣伝するための特設ページの製作です。 より公演のより深い情報や、動きのあるページなどでちょっとしたエンターテイメントをお届けします。

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